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毎月の家賃の振込を忘れないようにする方法

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家賃を払うの忘れてた!!

つい先日、家賃の管理会社から電話がかかってきました。
何だろう?と電話に出てみると、
すっかり忘れていたのだが、来月分の家賃を振り込むのを忘れていました。

大人として恥ずかしいと思いながら(信用に関わるので)謝って、すぐに振り込みました。
ただ、二度と同じことをしてはいけないので、
なぜ忘れたのかを検証しつつ改善策を考えてみたいと思います。

そもそもあまいと言われてしまえばそれまでですが、少しでも、少しでも改善できれば次につながるかと。(色々な意味で)

家賃を振り込むのを忘れる原因は?

今まで、去年の10月に引っ越してからほぼ1年一度も家賃の振込を忘れたことはありませんでした。
しかし、今回は忘れてしまったわけです、m(_ _)m

では、なぜ忘れてしまったのか?

まずは今までのやり方を確認してみます。

今までの家賃の振り込み手順

1,月末(25日ぐらい)に給料が入るとその日かその次の日に振り込み。
2,給料の入る銀行から手動で振り込み。
3,他の支払いの中で家賃を始めに振り込み。

これが、今までの振り込みです。
一目瞭然ですが危ないですね。

ただ、このやり方で今までは忘れることはありませんでした。
むしろ、始めに「家賃振り込まないと」と思って最優先で振り込みをしていたぐらいです。
では、なぜ今回忘れてしまったのか?

「1」から手順ごとに洗っていきたいと思います。

今回の家賃の振込

1,月末(30日)日に給料が振り込まれた。

そうです、給料の振込日がいつもと違います。
これで忘れてしまったわけです。

もう一つ原因があります。
私は、本業以外に、副業もしています。副業はだいたい、月末締めの翌末払いの仕事が多く、
月末に、仕事の入金があります。
また、その入金から外注さんなどに支払いをします。
つまり月末は仕事関係の振込をしているわけです。

その振り込みも合わさりすっかり家賃を振り込んだつもりでいたという次第であります。

人間の記憶や作業って、「家賃を振り込む」っていうこと単体で覚えているわけではなく、
その前後関係などで思い出すんですね。
これは、勉強になります。

まとめると
今までは、「25日ぐらいに給料が振り込まれる」ことで「家賃を振り込む」という行動ができた。
逆を言えば、
25日ぐらいに振り込まれなければ忘れてしまう可能性があるということ

このままでは絶対に二度目ありますね。

二度と繰り返さないために、
「25日ぐらいに給料が振り込まれる」という事実をもっと確実な事実に置き換えればいいと思いました。
でも、毎月25日に絶対に起こる事実ってないんですよね・・・
なので他のツールに頼るしかないですね。

・手帳
・リマインダー
・カレンダー

など予定を忘れないためのツールは沢山あります。

その中で、カレンダーとリマインダーを兼ね備えたグーグルカレンダーに
毎月25日に家賃振り込みと入れておきリマインダーを設定しておけば、

25日に、通知が来て通知が来たら振り込みをするっているルールができるので
安心です。

ただこれだけだと
不安はあります。

2,給料の入る銀行から手動で振り込み。

そうです。「手動で振り込み」これできなければ二度目ありますね。

自動で振り込みしてくれるサービス

そもそも、家賃の支払い方法を引き落としにできればいいのですが、
その支払い方法を管理会社側で用意してない場合は、
振り込むしかないですよね。

思っていたら
自動振り込みサービスなるものがあるとのこと!!!

調べてみると
各銀行自動送金サービスありました。
ちなみに私の使っている三井住友銀行↓
定額自動送金《きちんと振込》

ただ手数料がかかります。
手数料がかからない銀行もあるみたいです。

でも、本当に自動送金してくれるか不安ですね。
うっかり銀行がミスする場合もありそうです。(たぶんないけど・・・)

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家賃の振り込み忘れを絶対になくす方法はこれだ

ということで

万全の対策として
上に書いた
グーグルカレンダーのリマインダーと銀行自動送金サービスを両方やり
なおかつ毎月引き落とし日にしっかり引き落としができてるか確認すれば
もう万全。

2016年9月1日

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