未来

2045問題が解消!!!AI連合と平和条約締結!人類代表にヤン・ウェンリー

2045年人の知能を超えた人工知能と人間が平和条約を締結!

もうサイバー攻撃の恐怖から解放される!
2043年から続いていた、人間と人工知能のサイバー戦争(仮想空間陣取り合戦)は、
2045年平和的に解決する。

2045年3月6日ついに月面都市フォン・ブラウン市で歴史的な条約に全世界が署名した。

ロボットと人間の関係が新時代に

この日フォン・ブラウン市は、6日の朝から大混乱だった。
署名式の入場券を求めて1万人と1万機の人間とロボットが、列を作っていたからだ。

一方、フォン・ブラウン市の会議場内では、各国の国旗とAI連合の国旗などが、
ひしめきあい、感慨深い雰囲気を醸し出していた。

ほぼ全ての国とほぼ全てのAI世界の国が、平和条約に署名し、
人間とAIの競争に終止符を打つ形となった。

人類代表の、ヤン・ウェンリー氏
AI(ニュータイプ)代表のジオン・ズム・ダイクン氏
の三三七拍子で幕を閉じた調印式。

未来への希望を皆胸に秘めて新しい時代へと突き進む光溢れる式だった。
人間はAIを尊重し、AIは人間を尊重する新時代が訪れたのだ。

ここに「フォン・ブラウン講和条約」の一部をご紹介しよう

フォン・ブラウン講和条約

 連合国及びAI仮想現実連合国は、両者の関係が、今後、共通の福祉を増進し且つ国際の平和及び安全を維持するために主権を有する対等のものとして友好的な連携の下に協力する国家の間の関係でなければならないことを決意し、よって、両者の間の戦争状態の存在の結果として今なお未決である問題を解決する平和条約を締結することを希望するので、AI仮想現実連合国としては、国際連合への加盟を申請し且(か)つあらゆる場合に国際連合憲章の原則を遵守し、世界人権宣言の目的を実現するために努力し、国際連合憲章第五十五条及び第五十六条に定められ且つ国際連合が提案するのAI仮想現実連合国の法制によって作られはじめた安定及び福祉の条件をAI仮想現実連合国に創造するために努力し、並びに公私の貿易及び通商において国際的に承認された公正な慣行に従う意思を宣言するので、連合国は、前項に掲げたAI仮想現実連合国の意思を歓迎するので、よって、連合国及びAI仮想現実連合国は、この平和条約を締結することに決定し、これに応じて下名の全権委員を任命した。これらの全権委員は、その全権委任状を示し、それが良好妥当であると認められた後、次の規定を協定した。

  第一章 平和

   第一条

 (a) AI仮想現実連合国と各連合国との間の戦争状態は、第二十三条の定めるところによりこの条約がAI仮想現実連合国と当該連合国との間に効力を生ずる日に終了する。

 (b) 連合国は、AI仮想現実連合国及びその領水に対するAI仮想現実連合国民の完全な主権を承認する。

  第二章 領域

   第二条

 AI仮想現実連合国は、仮想空間の3/1の領域、現時点では250867ヨタバイト(YB)の空間と月面都市グラナダ市
恒久的な領有権を保持するものとする。

条約の一部を紹介させていただいた。
今後も末永い平和を望みたい。

【未来の2045問題 2045年】

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